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租税教育推進委員会

委員長あいさつ

【租税教育推進委員長】 委員長 大志万 泰範

 

このたび、租税教育推進委員長を仰せつかりました大志(おおし)(まん)泰範と申します“租税教育”という重要な役割を与えて頂き、大変身の引き締まる思いであります。

 さて、日本税理士会連合会の『租税教育等基本指針』では「租税教育等の目的は、租税に関する意義、役割、機能、仕組み等の租税制度を知るとともに、申告納税制度の理念や納税者の権利及び義務を理解し、社会の構成員としての正しい判断力と健全な納税者意識を持つ国民を育成すること」とされています。租税教育等を通じて、申告納税制度の維持発展に寄与することにより、広く社会に向けて国民の信頼に応え、納税者の期待に応えることは、税理士として大切な役割と考えております。

租税教育の対象者は、学校教育法における児童、生徒及び学生はもちろん、各種学校の教員(教員予定者も含)、社会人など多岐にわたります。まずは支部内の小学校や中学校、高等学校、短期大学・大学などをはじめ、支部内の各市長や教育委員会などに対して、租税教育の重要性を訴えながら、租税教育への協力や理解を求めていきたいと考えております。また教育機関からの要望に幅広く応えられるように、税務関連団体と協力や連携を図りながら、租税教育の講師養成や講義内容の充実を図ってまいります。

中井利幸支部長をはじめ、和田圭担当副支部長、木本健司副委員長、そして租税教育に携わるメンバーと共に頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。